ENGINEER VOICE

CASE.3
YUSUKE KOBAYASHI

情報科学専攻 2014年入社
小林 裕介

VRという夢が見つかった。
将来はフリーランスも視野に。

働きながら自分のやりたいことを
見つけるため。

私は現在28歳なのですが、数ヶ月前から超大手通信会社にて、VR空間内での会議をするアプリケーションの開発をしています。もし30歳前半くらいで自信がついたら、フリーランス的な働き方をすることも真剣に考えています。私がこの業界を選んだのは、働きながら自分のやりたいことを見つけるためでした。

やがてはこのVR技術が
相当な規模で社会に普及すると確信。

1社目は大手製鉄会社の研究所で、生産管理支援システムを開発するプロジェクトに携わりました。そこでプログラミングに楽しさを感じ、社内の勉強会に参加するようになりました。一方で、学生時代から興味のあったゲームの社外勉強会にも参加し、そこでVRと出会いました。やがてはこのVR技術が相当な規模で社会に普及すると確信し、自主的に学習に力を入れる一方で、上司にそんな気持ちを報告していました。すると会社の方から、VRの道に進みたいなら、東京に行った方がいいと助言をもらい移住を決意。まずは3D領域のプロジェクトに携わりながら、VRに関する自主的な学習を続けました。

自らも外部に視野を広げ、
学び続けることも重要。

そして9か月後、本格的にVRそのものの開発に携われる今のプロジェクトに移ることができました。就活時に考えた通り、私はこの会社で自分のやりたいことが見つかりました。そして、会社がその道を走れるように親身になってサポートしてくれたことは、とてもありがたく思います。ただ、会社に頼るだけでなく、自らも外部に視野を広げ、学び続けることも重要です。将来のフリーランスも視野に入れながら、これからも走り続けていきます。