ENGINEER VOICE

CASE.2
YUDAI KAKO

機械工学専攻 2016年入社
加古 雄大

知識ゼロの分野を経験したことで、
将来の夢に挑戦する自信がついた。

何らかのきっかけが掴めればと思い、
入社を決意。

設計の仕事がしたくて機械学科に進学した私。就活では自動車関連業界に絞ったものの、自動車の何が作りたいか、どんな職種が合っているのかわからず、なかなか内定がもらえませんでした。そんなときにSUSの「社会人学校®」という文字を目にしたのです。一旦ゼロリセットし、ここで何らかのきっかけが掴めればと思い、入社を決意しました。

入社一年後には、次世代モデルの
ロケットの設計チームに。

最初に紹介された仕事は、なんと思いもしなかったロケット分野でした。職場に行っても知識はゼロ。飛び交う言葉の意味もわかりません。でも、いつまでも先輩の方々に質問しているだけでは、迷惑をかけてしまっているかもしれない。そう考えて、まずは自分で調べ、わからない点だけを聞くように心掛けました。そんな感じで、一年目は気疲れの連続でした。ただ、少しずつ設計に関われるようになり、入社一年後には、次世代モデルのロケットの設計チームに移ることが出来ました。それもロケットの上半分のレイアウトを設計するという仕事です。また、職場に後輩が入って、自分が質問を受ける機会も増えました。

将来新しい分野に挑戦しても
やっていける自信がつきました。

自分の一年目のことを思い出しながら、指導するように心掛けています。やはりいつかは自動車関連の分野に進みたい。でも今はロケットというなかなか経験できない分野で学べることに感謝しています。設計スキルもまだまだですが、全く知らない分野で、苦手だったコミュニケーション力を高めながら3年間頑張り続けられたので、将来新しい分野に挑戦してもやっていける自信がつきました。