ENGINEER VOICE

CASE.1
RYOTA ARAKI

医工学・医情報学専攻 2014年入社
荒木 良太

何度も乗り越えてきた壁。
5年目からは後輩育成の講師役に。

エンジニア同士が交流し、
サポートし合っている風通しの良さに
惹かれ入社。

私は中高生の頃から、将来は医療機器系の開発に関わりたいと思い、電気を中心に幅広く学んでいました。ところが就活のときにはいろんな分野へ興味が湧き、絞り込むことができなくなってしまったのです。そんなとき当社の「社会人学校®」というコンセプトに出会い、エンジニア同士が交流し、サポートし合っている風通しの良さに惹かれ入社しました。

コミュニケーション能力を
高めるよう懸命に努力をしました。

1社目は自動車メーカーで組み立てラインの構築・改善業務につき、その一年後に5つの部署の人と連携をするプロジェクトを任され、最初の壁にぶつかりました。ヒューマンスキルの大切さを痛感。コミュニケーション能力を高めるよう懸命に努力をしました。そんな姿勢が評価されたのか、2社目では光通信機器のプロジェクトに。学生時代は全く考えもしなかった領域でしたが、多くの消費者が使う製品であることに、じわじわとやりがいを感じていきました。その後は後輩が増えていく中で指導スキルの不足にも悩みました。それでも後輩の役に立ちたくて、ひとりひとりの悩みに丁寧に向き合いました。

入社5年目からは自分が後輩を
サポートする講師役を担っています。

私自身、入社後直後から社内の勉強会に積極的に関わり、先輩からテクニカルだけではなく、ヒューマンスキルに関しても、サポートしてもらった経験があります。入社5年目からは自分が後輩をサポートする講師役を担っています。これからもさまざまな領域を経験して、エンジニアとして自分の幅を広げる一方で、後輩たちにもより成長してもらえるよう、自らのヒューマンスキルも高め続けていきたいです。