ENGINEER VOICE

CASE.4
KONOMI MATSUMOTO

航空宇宙工学専攻 2017年入社
松本 このみ

ただの憧れだった宇宙開発事業。
その道を今、自分が歩いている。

自分に合う分野を見つけて
行けばいいという考え方に共感。

理系として宇宙や空への憧れがあったものの、あまり自信がありませんでした。そこでアルバイトで経験した接客業やゼミで知ったIT職などにも視野を広げて就活をしていました。そんな中でSUSと出会い、働いてスキルを磨きながら自分に合う分野を見つけて行けばいいという考え方に共感したのです。せっかく入社したのだから、将来は宇宙ロケット開発に関わりたいと決めていたものの、そこに向かう道は見えませんでした。

ミリ単位でさまざまな角度から
設計を考えるのがとても楽しいです。

上司はエンジニア出身なので、キャリアづくりに対する考え方を適切に問いかけてくれて、いろんな面で気づきが得られました。設計技術の基礎を学ぶため、最初の就業先は大手自動車メーカーのインパネの設計部署でした。エンジニアはひたすら図面を書いているイメージだったのですが、実際は衝突実験やいろいろなテストに立ち会いながら、ミリ単位でさまざまな角度から設計を考えるのがとても楽しいです。

女性であることのデメリットを
感じたことはありません。

元々は制御系や外観ボディに興味があったのですが、今ではずっと内装でキャリアを歩んでもいいくらいに感じています。上司や担当営業が頻繁に職場に来てくれて、私たちからの要望に対する進捗もしっかりと報告してくれるので、安心して仕事に取り組むことが出来ます。また月1回の社内での勉強会などでは、同期たちとの情報交換もしています。女性であることのデメリットを感じたことはありません。やがて家庭を持つことになると思いますが、SUSなら子育てしながらも支障もなく働き続けることができると思っています。