ENGINEER VOICE

CASE.5
KAZUKI MORITA

機械システム工学専攻 2015年入社
森田 和樹

自らの努力でこじ開ける、
モータースポーツへの夢の扉。

卒業をあきらめかけていた自分を、
SUSの採用担当が
懸命に支えてくれました。

小さい頃から、いつかF1にかかわりたいという夢があります。しかし、学生時代はほとんど学校にも行かず、バイトづけの日々で現実逃避。就活でも自動車メーカーには受かる自信もなく、自動車部品メーカーも全滅。その中で出会った「社会人学校R」のコンセプトに、救われるようにSUSに入社を決めました。にもかかわらず卒研につまずいて卒業をあきらめかけていた自分を、SUSの採用担当が懸命に支えてくれました。何とか無事卒業できた自分は、社会に出てからはとにかくヒューマンスキルを高めようと決意しました。

どんな業務にでも
首を突っ込むように心がけました。

1社目の業務は大手タイヤメーカーで、広大な敷地の中を走るコンベアのレイアウト設計でした。とても多くの方々が関与する業務でしたが、自分の対人能力を高めるために、どんな業務にでも首を突っ込むように心がけました。一方で、セルフコントロール力を高めるために、心理学にまで領域を広げて20冊以上の本を読んでは、実際に試すことの繰り返し。すると入社2年後には、ひとつの工程の計画・管理・設計を任されるようになり、5〜60人が関わるプロジェクトでも、上司から「安心して任すことができる」と言っていただけました。

テクニカルスキルを高め、
必ず夢を実現したいです。

そして入社から3年後。なんとF1でも有名な大手自動車メーカーでドア設計の業務にも挑戦できました。さすがに短期間では求められる技術レベルに追いつけずに今は別業務で修業の仕直しですが、いつかモータースポーツに関われるくらいにテクニカルスキルを高め、必ず夢を実現したいです。